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はい、今回は
「ハサミノチカラ」に関して話します
美容とはあまり関係ないのですが。笑

もう僕がボランティアカットに行ったのは
去年のことなので、断片的にはなってしまいますがお許しください!

まず今回アップした写真なのですが
ここは目の見えないもしくは耳の聞こえない方々が
集まっている施設でのカット風景です

もちろん青空カットになります、、
ドライヤーも鏡もありません、、、

まあでも今回はこんなことが話したいわけではなく
本質の部分を先に言いますと
「どれだけ現状僕らが恵まれているか」
ってことになるのかなー、、

なぜそう思うのか

この施設にいる人たちの中には
マーケットに捨て子として段ボールの中に入れられていた子もいる

捨て犬すら、僕見たことないんです

18歳になって孤児院を出た子
自分の身を削るしかない女の子もいる

僕、18歳のとき高三で、河原に寝そべって「なんか面白いことないかなー」なんて

今って基本的にというか
ふつーにしてたら日本で食いっぱぐれることないですよね、きっと

そんなことが本当に起こってしまう環境が
同じアジア圏の飛行機で4時間くらいの場所にあるのが
ふしぎでしかたないんです

今って
大抵のことはWikipediaで知れるし

大抵の場所はストリートビューで行った気になれるし

便利ですね~、、

けどやっぱり
人間は人間らしく五感で感じないとわからないんだなと思います

フィリピンはすごく刺激的で楽しくて
でもショックなこともあって
いろんな感情を一気に喰らいましたね。笑

彼らの幸福度と
僕ら日本在住民の幸福度
比べられませんけど

彼らものすごーーーくいい笑顔を見せてくれるんです!
僕にはできないような笑顔を!

ごちゃごちゃと話しましたが
やっぱいろいろ考えさせられました

明確なのは
自分のこともろくに幸せにさせられないのに
他人を幸せになんてできないなということ!

まとまらないですねこの話、、1年経ってもまだ、、

小山崎オーナーもよく言うことですが
ボランティアと銘打っていますが
何かを与えられているのは実は僕ら自身っていうのは解る気がします

なんか、こんなんで、、一回終わります!笑
次はちゃんと美容の話します○  canvas more. 中山